乱取りデビュー!
- 神谷 紀慶
- 2017年6月28日
- 読了時間: 2分
6月
22日 休み
24日/横目打ち、正面打ち
27日/基本三種をかかり稽古式で
木曜日は休みでした。
個人的には京都府立大学と京都工芸繊維大学の合練に参加させていただきました。ありがとうございました。
1人で行ったのにみんなフレンドリーで、楽しく稽古させていただきました。また行きたいです!
合氣フェスタでもやったみたいですが僕は休んでいたので、横目を正面から捌く技を知らなかったです。なのでかなり勉強になりました。
天秤投げの時、相手側でない方の手は腕の捻りを加えるのは同志社にはないので、これは取り入れたいなーと。
そして府立大の大河さんの受けをみてると、僕は取りのための受けをやっていないかと考えされられるくらいしっかりした突きですね。
突く事で自分が弱くなってしまわず、突いた後も自分が強い体制で居られるように頑張ろうと思います。
土曜日は横目打ち、正面打ちを徹底的にやりました。
打ち方の時に気をつけないといけないことは、お腹を相手に向けて振り上げることです。
お腹が相手に向いていて初めて己の体重を手刀に込めて相手にうち掛かれるのです。
そして後半、2回生は通しをやりました。
後ろ両手では受けの起き上がりを小さくする、相手との間合いを考えて、取りが構える場所を考える等々指摘を受けました。
乱取りではステップの多さや、受けがドタドタするのを治す様指摘を受けました。
相手が多いところに突っ込まず、相手を使って壁を作れるように回数を重ねて慣れていこうと思います。
火曜日は掛かり稽古式で稽古をしました。その後初心者は初の乱取りをやりました。
技の稽古中僕についてくれた子には 相手を使って壁を作るんや!といって、壁を作る練習をしていたおかげで、乱取りでも上手い事実践できてましたね。
他の二回生が気づくくらいにしっかりできていたので、教えた甲斐がありました。
乱取りは初めはみんな焦るものだと思います。
俺が去年竹中さんに言われた一言は うるさい! でしたからね笑
焦ると声にでるし、技もワチャワチャしていた記憶があります。 でもやっていくうちに流れを崩さず自然と技がでるようになるので、それまで悲観的にならずに日々の稽古をしっかり頑張っていきましょう!
僕個人では1人になることを意識したのですが、後ろに下がることが多く、結果逃げの姿勢になってしまいました。
次は下がらず、1人になるように相手に入り身して捌いていこうと思います。