お盆明け稽古
- 神谷 紀慶
- 2017年8月26日
- 読了時間: 2分
8月
19、22日 / 各打ち方からの自由技
25日 / 豊雲先生の出稽古
お盆休みも過ぎ去ってしまいましたね・・・家族の親戚の家に遊びに行った人もいれば、京都市で五山の送り火などのイベントを楽しんだ人もいることでしょう。
後1ヵ月で後期が始まると思うと夏休みが永遠にあればと思う今日この頃です。
稽古では 4 級の自由技の試験のために主に技名を決めずに各種打ち方や持ち方で技が出るかどうかを練習しました。
冷静な時にしっかり技を練習することは乱取りなどのとっさの対応の時にきれいに技が出るかどうかにもつながるので、しっかりやってほしいですね。
4級審査勢の乱取りを見ると、相手の打った手を受け止めてから技を出す癖が出ているようです。
そして入り身では相手を腕で引っ張るのではなく、しっかり相手の背後に自分がくることを忘れずに稽古しましょう。
22日は京都大学から主将の高校からの友達、市川さんが来てくださいました。ありがとうございました。
個人的には飛び受けをする時がどういう時かを深く学びました。それに続いて乱取りでは回転投げができると受けを一人潰せるのと、周りがよく見えるから覚えておいた方がいいといわれました。
24日は豊雲先生の出稽古でした。ありがとうございました。
螺旋の動きを意識することを主軸として稽古してくださいました。相手の肩がしっかり上がるように手の螺旋をしっかりかけていきましょう。
持たれる時にはトリが負けてはいけない。しっかり手を張ることで気をお腹からだせば相手は崩れることを感じられるように普段から意識して練習しようと思いました。
言葉では説明しにくい感覚的なことが多かったですが、体でしっかり覚えて、次の稽古につなげていきましょう!